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〆鯖のCOJの庭

デジタルカードゲーム、COJについて書き留めるブログ

流行りにのって

こんばんは

そろそろ涼しくなってきて夏の終わりを感じる今日この頃です



今日の戦績
16戦11勝
久々&更新後初のJということで楽しくて普段より少し多め。溜まりに溜まっていたブーストチケットも消化したのですが、9枚使ってでたのはフラガラッハとF花魁。F花魁が地味に嬉しい。機会があったら台詞の変化等があるのか見てみたいと思います

上の内訳ですが
盗賊 10戦7勝
焼き鳥 3戦1勝
緑単 3戦3勝

という感じです。なんだか盗賊が流行っていると聞いて使ってみたところ、確かに強い。大型相手には手札を削りアドバンテージを削りつつlv2除去。同じくらいの相手は緑部分のパンプで優位に運べます。焼きに対してもバーンカウンターが普通に入るのでかなり対応がしやすいです
負け試合はミュウハンデス、鎮静剤珍獣、黄緑?の3つでした。組んでみた盗賊は緑寄りなため、青相手ではパンプがうまく働かず逆にハンデスされて負けてしまいました
珍獣は珍獣意識でミューズ優先していたらハンデスパーツが手札になかなか来なず相手のデッキ回転と試合運びに追いつけず敗北。言い訳としては先行1t目にドン・ペロなんとかが完成してやがりましてうかつに攻撃も防御もできなかったという……
黄緑はよく覚えてないのですがインドラがきつかった気がします

盗賊についての所感は、最重要とも言えるのはヒュプノスですね。こいつの回収とその後のORでデッキは回りますしユニットを軽減にも回しやすく、展開もしやすくります。また、うまく回ればOCユニットを作りやすく実質なスピム持ちを得ることで打点力も上がるといういいとこ尽くし
また、デッキ構築にもよりますが、盗賊デッキはミイラ君以外はCIPによるハンデスがほとんどです。その分ハンデスのタイミングや頻度自体は多めですが、見習いシーフのように必要cp自体は多めとなっています。後半までは、ヒュプによるサポートがなければ展開自体は一体ずつになりがちです
これもデッキ構築にもよりますが、lv2除去手段は純粋な青に比べると少なめですね。

やられて嫌なのはまずシヴァなどの広範囲の焼き。バーンで補えるものの6000上のユニットはZEROくらいしかいません。ですのでチェインやマーヤと合わせた6000焼きをされると盤面が一気に瓦解します。ミューズがいれば彼女だけは生き残りますが復帰もなかなかに困難です。焼きに加えヴィシュヌなどの基本bpダウンですね。直接的なバトルはパンプの量によって左右れますが、比較的得意です。しかしパンプありきなのでそれがない場合非常につらいです。また、昨今のパンプは武器破壊が多いので基本bpを下げられるとその場は凌げても追撃やその後がつらいものになります
あとはもちろんヒュプノノス。一番処理されたら困ります、沈黙も焼きも…
ヒュプがいないとハンデスをしてもこちらのアドバンテージが少ないので場を有利に進めにくくなってしまうのです

これに加えトリロス系もきつそう(実際に相手はしていない)先に述べたとおり盤面の安定さはパンプに依存しています。それが割られたら対抗手段が激減するので手札を削っても盤面を返せないどいうことになりそうです


あとこれは、盗賊を前から使っている友人談なのですが、珍獣はハンデスが追いつかず運が他のよりも絡むそうです。さらにアリ珍は無理とのこと


少し長くなりましたが盗賊面白いです!
対面でも当たりましたが、ジェミニが入っているものやユグ(これは鉄板?)がいるもの、甘露でブーストかけて一気に削ってくるものなどJKも含めて案外バリエーションがあると感じました

一度組んでみたら対処の仕方もわかりやすくなると思うのでデッキ妄想もおすすめです



ではここいらで
またーノシ